【部下・後輩の育て方】10代後半から10年以上教育業務をしていた私が部下の教育の基礎を教えます!上司として、教育だけでなくチーム作りにも大切なこと!

かえで

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こんにちは! 部下の教育大好きブロガーかえでです∩(・ω・)∩

今回は部下・後輩の教育のやり方(基礎)について語りたいと思います!

この教育について結構悩んでる方、多いんじゃないでしょうか?

・部下だけど、年上・・・でどう接したらいいのか?

・パートさんで60代相手にどう指導したらいいのか・・・?

って悩んでる方もいると思うんです!

他にも

・部下をつい怒ってしまう

・できない部下に対してどうしたらいいのか?

などもあると思うんです。

が、基本怒る必要はありません!!

今日はそんな教育についてのお悩みを解決したいと思います♡

 

というのも、わたし、10代後半から20代はずっと部下・後輩の教育係やってたんですね。

・トレーナー

・副店長

・ホール責任者

・ブライダルホール副責任者

↑20代でいろんな責任者やってて、ちょっと自慢ww∩(^ω^)∩

なので、教育に関しては得意分野なので
部下の教育論をいろいろ語りまーす♡(^ω^)
今日は基礎についてお話ししまーす♡(^ω^)



 

年上・年下の部下など年齢関係なく共通する大切なこと3つ

花

 


1 敬語を使うこと


2 笑顔で接すること


3 お願いする形で指示を出すこと

この3つが大切ですね!!

1つ1つ解説していきたいと思います!

 

1. 敬語を使うこと

休憩

これは年上・年下・同い年関係なく必ず敬語を使います。
特に、なにか指示をだすときは必ず敬語です。

指示をだすときにタメ口だと
本人はそんなつもりがなくても
きつい言い方になっていて
そこから誤解がしょうじてトラブルをまねくことがあるからです。

仲良くなると年上の方にタメ口を使うことがありますが
それも、冗談を言う時ぐらいで
基本的にはトラブルをさけるため敬語を使いましょう!

私の経験上、男性はタメ口でも気にしない傾向にありますが
女性の場合、冗談でも気にされたり本気だと誤解する方がいるので
敬語が一番いいです。

女性の例外としては、こどもやお孫さんがいる方には
自分がこどもになったつもり&相手をお母さんだと思ってのタメ口だと
嬉しい反応を見せる方が多いです!

 

2. 笑顔で接すること!

笑顔 スマイル

笑顔で接するメリットは、やはり部下・後輩を
リラックスさせることができます。
安心感をあたえられるので、話やすくなります。

話しやすくなるということは

 ・相談がしやすくなる

 ・聞きやすくなるので質問しやすい

 ・トラブル時もすぐ報告できる

というメリットが得られます。

なかには、
・なめられる
・公私混同になる
って考えの方もいると思いますが
それは考えすぎです。
もしなめられる場合は、他に原因があります。

むしろ、上記のメリットのほうが得られます。

高校生ぐらいの子だと、公私混同しそうになりますが
きちんと説明してあげれば大丈夫です。
説明しなくても、仕事をしていくうちに理解する子が多いですね。

とくに接客業・営業職の場合だと、笑顔で話すことによって
相手の笑顔も引き出すことができるので重要です。

 

3. お願いする形で指示をだすこと

ギフト プレゼント

これも敬語を使うのと同じ理由で
トラブルを避けるためです。

必ず指示をだすときは

「〜やっていただけますか?」
「手が空いてるようでしたら、お願いしてもいいですか?」
「今、お願いしてもいいですか?」

など敬語でお願いをします。

これなら、嫌な気持ちになる方もそうそういません。

だめな例としては、
「〜やってください。」
「これやっといてー」
「はい、これ〜して!」
などです。

この伝え方で気にしない方もいますが

「〜やってください」

などと言い切ってしまうと
相手のほうは、
「わたし(俺)のこと暇に見えたのかな?」
「他にも作業たのまれてるのにな・・・」
「そんなきつい言い方しなくても・・・」
など、誤解をまねくことがあります。

相手の返事も
「今〜してるから無理!」
などきつくなってきたりもします。

お互い気持ちよく過ごすためにも
お願いする形で指示をだすといいです。

 

挨拶は新人からではなく、自分からしよう!

笑顔 クッキー

挨拶は、基本的にこちらからしましょう。

向こうからするべきでしょ?って考えてるひともいますよね。
中には、ちゃんと挨拶しないなんて、なめてんのか?新人!って思うひともいるはず。

過去のわたしもそうでした。

ただ自分自身が新人を何回か経験してわかったんです。
新人からできないときもあるって。

自分自身が新人のときを思い出してください。
挨拶しようとして、タイミングを見計らっていたら
うまく見つけれなかった・・・などあると思うんです。
そんなことない!ってひとも、
いろんな職場を経験したら、絶対そういう時がでてくるはずです。
例えば、他の人と業務連絡中で挨拶のタイミングを見失ってしまうなど。

とにかく大丈夫です。

こちらから、挨拶をしていくうちに
必ず向こうからしてくれるようになります。
(頭がおかしいやつでないなぎり)

 

あいさつは、自分からひとりひとりにするつもりでしよう!注意点としては、必ず名前を呼びつつ挨拶すること。

花

時間がない場合、まとめて挨拶する場合もあると思います。

基本的には、ひとりひとりに挨拶します。

挨拶する際には、必ず名前を呼ぶといいです。

名前を呼ばずに挨拶すると
相手が自分に挨拶されたと思わず
無視する形になってしまう場合があるからです。

名前を呼ぶことで、自分に対して挨拶していることが
わかりますし
名前を呼ぶことで、距離がすこし縮まります。

 

なんでここまで挨拶を大切にするの?

花

挨拶って話題が特になくても必ず話しかけることが出来る言葉だからです。

挨拶をするだけでも、表情というか、口のまわりの筋肉だけでも
動かすことができるので
それだけでも顔の運動になりますし、気持ち的に軽くなります。

そして、挨拶のあとは必要な話につなげやすくなったりもします。

 

何回でも優しくきちんと教えてあげる。

インスタ映え

人間、1度で物事をすべて覚えるのは難しいです。
なので、3回ぐらいは普通に教えてあげるくらいの気持ちでいましょう。

わたしは、逆に自分が教えたことを忘れたつもりで
もう1度教えたりもします。

イベント時や、大切な作業の前には
必ず全員を集めて
もう1度教え直したり、伝えるようにしてます。

 

教育の醍醐味(だいごみ)は、やはり部下の成長が泣けるくらい嬉しくなれること

女の子

やはり教育で嬉しいことといえば、部下の成長ですよね。
1年前はあんなにおどおどしていた子が
こんなに堂々として・・・!
なんて、がちで涙がでたこともありました。。ほろり。

 

部下の教育のやり方のまとめ

カフェ

では、最後にもう1度まとめます!!

大切なこと3つ。

1 敬語を使うこと

2 笑顔で接すること

3 お願いする形で指示を出すこと

そして、

・挨拶を進んでこちらからすること

・何度でも優しくきちんと教えること

を基本として、繰り返しやっていきます。

以上が、教育する上での大切なことです。

部下・後輩の教育はもちろんですが
チームの雰囲気作りにもつながるので
ぜひ試してみてください♡(・ω・)

他にお困りのことがあれば、TwitterのDMや
お問い合わせから連絡してください♡



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写真:yoshida

かえで@ブロガー 

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